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美味しい減塩生活で高血圧予防・改善

野菜イラスト

濃い味付けを好み、長年塩分過多の生活を続けていると、血圧が上がりやすくなる上、塩辛さがご飯を食べる量を増やして肥満を促進させることもあります。
高血圧は、動脈硬化の危険因子でもあり、脂肪が付着して細くなった血管に強い圧力がかかれば血管内部が傷つき、梗塞の危険性も高くなります。


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生活習慣病などの予防のためにも、毎日の食生活で減塩を心がけることが大切です。
そのためには、1日の塩分摂取量は10g未満、高血圧の人はさらに少なくすることを目標にしましょう。


ポイントは和食中心!

和食中心の食生活を実施すれば、おのずと塩分の摂取量も味付けの仕方で変わってきます。


見落としがちな減塩のポイントは、まず煮物。

醤油や砂糖がベースなので塩分を多く含みますが天然だしをきかせて調味料は控えめにするのがポイントです。大豆を減量とする味噌は塩分も多く含んでいるため、味噌汁は1日1杯、具だくさんで野菜を取りましょう。


漬物も、1日1回少量にし、佃煮や梅干も無意識にご飯の上に乗せないようにします。
また、味付けされたオカズにさらに醤油や塩、ソースなどをかけることもやめましょう。


加工品よりも天然のハーブで味付けすれば素材本来の良い香りが楽しめるなど、減塩プラスアルファの効果があります。



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